Cotton Paper web.

campやmac、iPhone、iPadと家電

iPhone 6sをSIMロック解除してみた。

購入から180日以上経過したので、SoftBankiPhone 6sをSIMロック解除してSIMフリー化してみました。

 

今回は、単に機体をSIMフリー化したかっただけですので、確認できたら元の通りSoftbankで使います。

割賦も残っていますし、今のところ日常で格安SIMに乗り換えるつもりもありませんので…。

 

なお、以下の事を実施して不都合が起きても一切関知しませんので、試す場合は自己責任でお願いいたします。

 

手順は以下の通り。

Softbank以外のデータ通信が出来るMicroSIMカードを準備しておく

②MySoftbankでSIMロック解除を申請する

③①のSIMカード用のプロファイルをDL&インストールする

iPhoneに①のSIMカードをSIMを挿入し、開通確認

iPhoneのSIMをSoftbankSIMカードに戻し、③でインストールしたプロファイルを削除

⑥元通り

 

では、①から順を追って記載します。

 

Softbank以外のデータ通信が出来るMicroSIMカードを準備しておく

前述の通り、今後格安SIMで運用するつもりはないので、今回はSo-netの0 SIMを使いました。

少し前に話題になった、「デジモノステーション 2016年2月号」の付録でついていたあの0円SIMです。

 

②MySoftbankでSIMロック解除を申請する

MySoftbankでSIMロック解除の申請を行います。

1分も掛からず終わります。

ただしオンラインとはいえ、受付時間が9時~21時までですので、注意が必要です。

 

TOPページから「料金プラン/オプションの確認・変更」を選びます。

 

続いて、左メニューの「SIMロック解除対象機種の手続き」 を選びます。

 

iPhoneのIMEIを入力して手続きを行います。

 

③①のSIMカード用のプロファイルをDL&インストールする

So-netの0 SIMのiPhone用のプロファイルは以下からDLできます。

Downloading APN Profile

 

私の場合、既存のプロファイルは何も消さずに追加でインストールしました。

なお、このプロファイルをインストールした時点で、Softbankの4G回線は使用できなくなりますのでご注意ください。

 

iPhoneに①のSIMカードをSIMを挿入し、開通確認

SIMカードを①で用意した③のプロファイルのものと入れWebページを表示させます。

すると、0 SIMの場合はDOCOMO回線なので、iPhoneDOCOMOLTEの文字が!

これで無事開通です。

再起動も設定のリセットも何もいらずに無事に繋がりました。

 

iPhoneのSIMをSoftbankSIMカードに戻し、③でインストールしたプロファイルを削除

SIMフリーとなった確認もできましたので、元に戻します。

割賦も残っていますし、機種変更の事や番号ポータビリティの手間、光回線とのセット割引なども考えると、Softbankのままが良いかなと思っていますので。

 

元に戻すには、SIMカードを元のSoftbankのモノに戻し、③でインストールしたプロファイルを削除します。

再起動も設定のリセットも何もいらずに元に戻りました。

 

⑥元通り

これまで通り使います。

これまで通りの使い方であれば、SIMロック解除したからといって、料金は何も変わりません。

 

SIMフリーとなったiPhoneは海外旅行の時に役に立ちそうです。

そんなに行く機会はないですが…。