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SmartBand 2の心拍グラフが表示されない時の取り敢えずの解決方法

SONYの活動量計SmartBand 2

お手頃な値段で、防水性能も高く、心拍数も計測できるなどハードウェアとしては良い品だと思います。

 

が、iOSアプリは一定(不明)以上のデータが蓄積されると心拍数のグラフが表示されなくなるというクソみたいなデキで、しかもレビューや公式フォーラムで散々言われているのに全く修正されない最悪のものです。

 

 防水性能と心拍計測ができるから買ったという方も多いと思いますし、取り敢えずの解決方法を見つけたのでメモっておきます。

 

ただしこの方法は、過去の心拍データが完全に消えますので、データを残しておきたい方は試さないでください。

 

  1. iOS標準の「ヘルスケア」を起動します。




  2. 「心拍数」を表示させ、「すべてのデータを表示」を選びます。
    ※「心拍数」はダッシュボードに入れておくと後日もすぐにアクセスできて便利です。


  3. 右上の「編集」をタップします。




  4. 左上の「すべて削除」をタップします。

    この時点で、過去の全心拍数データが消去されますので、ご注意ください。

 

これで、SmartBand 2アプリで、新たなデータ分から心拍グラフが表示されるようになります。

過去の全心拍データと引き換えに。

エラーなのか何なのか、過去のデータを消さないといけないなんてライフログもくそもありゃしませんが。

 

消すのが嫌な方は、iOS標準の「ヘルスケア」で見るしかないと思います。

ざっくりしたグラフしか見ることができませんが…。

 

 

こうして、ソニーのイメージが少しづつ少しづつ悪くなっていく。

早いとこ何とかして欲しいものです。